Atelier Pitmanから

春のAtelier Pit

Atelier Pitman in spring

    Atelier Pitmanは 浅間山の北麓 標高約1000mの高原にある山小屋です。

この地を中心に 身の回りの自然を描いています。
2000m級の山々を覆う深い森 広大な農地の周りの林 大小の川。
そこに暮らすたくさんの種類の小鳥、街中ではめったに出会うことの無い野生動物
小さな野の花など、絵のモチーフは様々です。

また 生活の中にちょっと彩になるものを手作りすることも多く
それらも集めてみました。
山小屋の生活で もう一つ大切にしていることは、
ニホンリスとのお付き合いです。
ニホンリス(以下 リス)が初めて庭に姿を見せたのは1997年でした。
かわいいその姿だけでなく、太古から森を守り育ててきた尊敬すべき存在として
彼らがいつまでもここに暮らし続けられることを願って、ささやかな活動をしています。

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