Atelier Pitmanに来るリスたち

冬毛のリス

Squirrel in winter fur

このリスは冬毛で耳の先も暖かそうです。
体の大きさ16~18㎝、しっぽは17㎝位が普通です。
というのは、たまに、少し尻尾が短くなったものもいるからです。テンとか、ノスリの様な大型の鳥などに襲われて、尻尾を犠牲にして逃げたのかもしれません。『リスのナトキン』のように、です。

クルミをかじるリス

squirrel eats walnuts

よく見ていると、色々な種類のものを食べます。
そして、何より素晴らしいと思うのは、リスたちが、クルミを埋め育て、キノコを食べて胞子を拡散させ自分たちの暮らす場所を守っていることです。

ツノハシバミ

Corylus sieboldiana
(Hazel)

チョウセンゴヨウのマツボックリ

Big pine corn of Pinus koraiensis

食べ物が増えれば、仲間が増えて、やがて、ここから隣りの森へと移住していくこともあるでしょう。マツボックリの食痕(エビフライといいます)、二つに割れたクルミの殻などが落ちていたら、近くにリスがいるかもしれません。余談ですが、私たちは、リスがどんぐりを食べるところは見たことがありません。油脂を多く含む木の実が好物のようです。

アカマツの食痕

Pinus densiflora

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