タマゴタケとベニテングタケ

 

タマゴタケとベニテングタケ

Amanita muscaria、Amanita caesarea

白い斑点のある方が、ベニテングタケです。
こんなにきれいなキノコが、テニスコートや
駐車場のある一角にたくさん生えて
いました。
砂地のようなところで、モミの木があり、
テングタケの仲間の生える条件には
当てはまりますが、人通りのある普通の
場所だったので、びっくりしました。
タマゴタケは、ニワトリの卵が落ちている
と見間違えるほど、完全にタマゴ形のものが
出てきて、そこからこのオレンジ色のキノコが顔を出します。

色とりどりのキノコ

 

キノコ

Colorful fungi

右から、ヌメリスギタケモドキ、シロヌメリイグチ、クサハツ、
カワムラフウセンタケ(紫色のもの)オチバタケ(細いもの)などです。
名前を調べるのに、1日がかり!
それでも、確信を持てることは
あまりありません。間違っていたら、
指摘して戴ければありがたいです。

イロガワリ

 

イロガワリ

Boletus reticulatus

イグチというキノコの1種です。
ナイフで半分にすると、
クリーム色だったところが、
あっという間に青く変色します。
インクの色です。
傘の裏側がスポンジ状になっているキノコは
よく見かけます。
イグチというグループで食用になるものもあります。
イロガワリは食べられないようですが、
”食べられる”イグチを、つくだ煮にしたものを、知り合いに頂いた記憶があります。

ヌメリスギタケモドキとシモフリシメジ

 

キノコ

Pholiota aurivella, Tricholoma portentosum

   ヌメリスギタケモドキ(左)は、ヤナギの幹に生えていました。
シモフリシメジは絹を被ったような光沢の傘、真っ白い柄のキノコです。