ホンドテン

ホンドテン

Yellow marten(Japanee marten)

5月初めのある朝 こんなお客がやってきました。
階段を使ってデッキに上がり ひょいと手すりに載って リスと同じルートでエサ台に。ネコかと見間違えたくらい平然と、エサ台に載ってこちらを見ていました。
「リスが来なくなるのでは?」と心配しましたが、テンが立ち去って15分後、リスはいつもの通り、クルミをとりに来たのでした。
警戒する、ということはないのだろうか?
出会ってしまったら 猛然と逃げる、これだけなのだろうか?
ときどき しっぽの短いリスがいるのは、テンにつかまれたとき しっぽの先を犠牲にして逃げたのかもしれませんね。

Chipmunk について

リスに会いたい一心で、『リスがいそうな場所』に山小屋を選んで30年余り。 山小屋で過ごすようになり、リスやさまざまな動植物と出会い、その姿を水彩画で残しておきたいと考えるようになりました。 『浅間山のふもとにて』(2004年 上毛新聞社) 『にほんりす』『Japanese Squirrel』(2014年 Photo Works) 上記3冊の絵本は、二ホンリスをご紹介する目的で作りました。 創作活動が、二ホンリスや身の回りの自然にとって、何かの役に たつよう、これからも続けていきます。 サイトをご覧いただいた方のご意見ご感想を励みに…
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