晩秋のリスたち

晩秋

Late autumn

昨日まで、明るい黄色だったブナの葉が、少しずつ赤茶色に変わり始めています。
この秋 庭に来るリスたちは少し小さめで、今年生まれた子どもたちのように
思います。
2頭は仲良し。コナラの幹をぐるぐる回り、細い枝先を伝って渡り
道路に飛び出して向かいの斜面に走って行くという状態。
『リス飛び出し注意』と標識を立てたくなります。
時々 少し大きいリスが姿を見せますが エサ台のクルミをくわえて、
大急ぎで戻っていきます。
こげ茶色の小鳥はミソサザイです。好奇心が旺盛なのか、
エサ台に近づいてきますが食べたいものはないのです。
朝の気温は1~2℃、空気の冷たさは真冬です。

Chipmunk について

リスに会いたい一心で、『リスがいそうな場所』に山小屋を選んで30年余り。 山小屋で過ごすようになり、リスやさまざまな動植物と出会い、その姿を水彩画で残しておきたいと考えるようになりました。 『浅間山のふもとにて』(2004年 上毛新聞社) 『にほんりす』『Japanese Squirrel』(2014年 Photo Works) 上記3冊の絵本は、二ホンリスをご紹介する目的で作りました。 創作活動が、二ホンリスや身の回りの自然にとって、何かの役に たつよう、これからも続けていきます。 サイトをご覧いただいた方のご意見ご感想を励みに…
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