晩秋のリスたち

晩秋

Late autumn

昨日まで、明るい黄色だったブナの葉が、少しずつ赤茶色に変わり始めています。
この秋 庭に来るリスたちは少し小さめで、今年生まれた子どもたちのように
思います。
2頭は仲良し。コナラの幹をぐるぐる回り、細い枝先を伝って渡り
道路に飛び出して向かいの斜面に走って行くという状態。
『リス飛び出し注意』と標識を立てたくなります。
時々 少し大きいリスが姿を見せますが エサ台のクルミをくわえて、
大急ぎで戻っていきます。
こげ茶色の小鳥はミソサザイです。好奇心が旺盛なのか、
エサ台に近づいてきますが食べたいものはないのです。
朝の気温は1~2℃、空気の冷たさは真冬です。

手作りの小さなお店 YOCO

                                                                             Late autumn 2015年秋、北軽井沢の一角に小さなショップができました。貸店舗になっていた友人所有の物件を手作り大好きの仲間が集まって、あれこれ工夫し、勉強し、1年以上を費やして改装完了。
住人ではない私たち夫婦はできることを時々手伝っただけでしたが、友人たちの仕事は素人離れした見事なものでした。

広いデッキと、こじんまりしたお店の中は、まずは仲間の集まる場所 となりました。

手作りの作品を持ち寄ってならべる、Kitakaruizawa2015友人の輪が広がって行く、作品を気に入ってくださる方がたまに購入してくださる、等など。

森の中の一角で、多くの人に楽しんでいただける
お店を目指している友人を、ささやかながら応援していきたいと思っています。

私の小さな水彩画もお店の
ディスプレイに参加しています。

 

クルミ運びに大忙し

クルミを運ぶリス

Squirrels are busy in autumn

木の葉が色づき始めました。
冬眠しないニホンリスは、クルミを集めて
埋めておく”仕事”に大忙しです。
あまりの忙しさに、おっと危ない!デッキの手すりから
落ちそうになったところを見てしまいました。

村はずれの渓流

 

村はずれの渓流

A mountain stream

民家の途切れた山道は、あちこちで、渓流を渡ります。
覗き込んでも容易に見えない深い谷もあれば、
ちょっと車を止めて降りれば、近寄れる川もあります。
山小屋の近くの小川は、年間通して、水温は8℃だと
聞きました。
あちこちに見られる小さな湿地などが水源なのでしょうか。
もう少し緩やかな流れだと、橋の上から小枝を落として
反対側に出てくるのを競走する、という遊びができます。
子どもたちが小さかった頃、そんなことも楽しみました。
‟プー棒投げ”と言っていました。『クマのプーさん』を
ご存知の方なら、思い出されることでしょう。