森の中の ‟薪フェス”

ルオムの薪フェス
Firewood Festa in Kitakaruizawa

森がすっかり緑になった5月のある日
LUOMUの森で ‟薪フェス”が開かれました。

木を伐採し、薪を作り 焚くという
昔から続いている生活の手段ですが
改めて 紹介されると初めて聞くこと、
なるほどと感心すること などなど色々あって、
勉強にもなった楽しい一日でした。

アーボリストという職業があることも、初めて知りました。
燃料といえば薪だった時代から、現代まで、森がまだ残っている
ということは、いつの時代にも 森のプロフェッショナルといえる人々が
優れた管理能力で森林を保全してきたからだと思います。

そして、いま この場でその仕事を説明されている方々から、
次の世代へと受け継がれていくのでしょう。

            森が守られるのは ほかの生き物にとっても重要なことですね。

リス    「私の家があった木を切ってる!」
アーボリスト「大丈夫だよ、枯れた枝を切って、このハルニレが
倒れてしまわないように 守るんだよ」
リス    「♥」

      こんな会話が 聞こえたような…

 

LUOMUの秋

ルオムの森 秋
LUOMU no mori in autaumn

この施設のスタッフによると、リスは朝早く フィールドアスレチックのロープを渡って遊んでいるそうです。楽しそうな様子が目に浮かびました。

かさかさと落ち葉を踏んで訪ねていくと、ハロウィーンのカボチャが出迎えてくれました。

手作りの小さなお店 YOCO

                                                                             Late autumn 2015年秋、北軽井沢の一角に小さなショップができました。貸店舗になっていた友人所有の物件を手作り大好きの仲間が集まって、あれこれ工夫し、勉強し、1年以上を費やして改装完了。
住人ではない私たち夫婦はできることを時々手伝っただけでしたが、友人たちの仕事は素人離れした見事なものでした。

広いデッキと、こじんまりしたお店の中は、まずは仲間の集まる場所 となりました。

手作りの作品を持ち寄ってならべる、Kitakaruizawa2015友人の輪が広がって行く、作品を気に入ってくださる方がたまに購入してくださる、等など。

森の中の一角で、多くの人に楽しんでいただける
お店を目指している友人を、ささやかながら応援していきたいと思っています。

私の小さな水彩画もお店の
ディスプレイに参加しています。