ホンドテン

ホンドテン

Yellow marten(Japanee marten)

5月初めのある朝 こんなお客がやってきました。
階段を使ってデッキに上がり ひょいと手すりに載って リスと同じルートでエサ台に。ネコかと見間違えたくらい平然と、エサ台に載ってこちらを見ていました。
「リスが来なくなるのでは?」と心配しましたが、テンが立ち去って15分後、リスはいつもの通り、クルミをとりに来たのでした。
警戒する、ということはないのだろうか?
出会ってしまったら 猛然と逃げる、これだけなのだろうか?
ときどき しっぽの短いリスがいるのは、テンにつかまれたとき しっぽの先を犠牲にして逃げたのかもしれませんね。

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